平成27年8月17日

電車の中のPriority Sheet(優先席)をみて電車に乗ると、必ず車内放送で「優先席では、携帯電話をお切り下さい。その他の席では、マーナーモードにして下さい」と必ず流れてきます。そんなことはお構いなく、メール、ゲームに夢中になっている若者が多いのです。私が優先席を見渡すと、優先席に座るべき人は誰一人おらず、むしろ中高年齢の人たちが立っているのです。こんな事もありました。優先席には誰も座ろうとしないです。その廻りには、中高年齢の人が立っているのです。多分、座るべき人がきて座るために空けてあるのだと思いました。この時、私はすばらしい光景だと感服しました。しかし、駅に停車して、乗ってきた若者が「席が空いているとばかり」に平然と座るのです。言いたいことは、廻りの状況を読みとることもできない事にこの世の中の将来に不安を感じるのです。車内放送も携帯電話のことだけでなく、「優先席」の内容をもっと放送して頂きたいものです。