自己成長のための三種の「気」 

気配り・気づき・気力

                        平成27年2月9日

 

人は、幸せになることと、自己の人間性成長(社会的成熟度)を延ばすことに対して否定する人はいないと思います。

 自己成長の要因について、言及したいと思います。人は、毎日の家庭生活、会社での組織的活動において、自己の成長の要因として、気配り、気づき、気力の三種の気がどのぐらいの位置づけになっているかで、成長性に大きく影響します。気づきのない人は、ビジネスチャンスを逃します。また、人脈の構築も上手くいかないことになります。

 気づいたら、気配りを十分活用することです。自己中心で気配りを出来ない人は、折角の気配りを死滅させてしまいます。この気づきと気配りを支える気が、気力です。根底から気力がなければ、気配りも、気づきも活かすことが出来ません。気づきを身につけるには、毎日の生活の中で易しいことから始めることです。易しいことが出来なければ重要なことは出来ません。

 まず、やるのだという気力を持って下さい。